grindworks
Majin Driver

グラインドワークスの新作ドライバー「majin」。以前に姉妹会社であるA.Japaとのコラボレーションで開発し、市場から非常に高い評価を得た「matrix」ドライバーの後継モデルです。 matrixはホーゼルの調整機能により、全てのゴルファーが望む飛距離と調整性を備えたオールマイティなモデルでした。今回発売されたmajinは、matrixのパフォーマンスとデザインをさらに新しいレベルに引き上げます。GRAVITY FLOW INTEGRATION(GFI)と名付けられた、ソールにV字状に配置された2つの6グラムの可変ウエイトは、プレイヤーに合わせたより幅広い調整を可能にします。GFIには大きく2つのモード、「BALLISTIC(バリスティック)」と「WIDE(ワイド)」があり、プレイヤーの好みやコースコンディションにに合わせ、安定性を重視した中弾道軌道とミスへの許容度とビッグキャリーにフォーカスした高弾道のモードを選べます。

gfi-product

BALLISTIC(バリスティック)」はフェイス側にウェイトを配置することで、より強力な中弾道を生み出します。

用途例:

– より低い弾道が必要な風が強い日

– キャリーよりランが必要なシチュエーション

-コントロール性が必要な狭いコース

-弾道が上がりすぎる、球が捕まりすぎるハードヒッター

WIDE(ワイド)」はソール後方にウエイトを配置することで、スイートスポットを最大化すると同時に打ち出し角が上がり、より大きなビッグキャリーを生み出します。

用途例:

– ビッグキャリーが必要なコース

– 使いやすさ重視のためミスヒットへの許容範囲の最大化

– 比較的スイングスピードが遅く球が上がりづらいプレイヤー

更にトゥ側とソール側の2つのウェイトを細かく調整し重心位置を変えることで弾道の左右、つまりドロー系やフェード系の弾道も作り出せます。例えばヒールウェイトを後方、トウウェイトを前方に配置すると、ドロー系の弾道を生み出すことができます。

「majin」はデザイン上「matrix」よりも大きなスイートスポットを持っているためミスへの許容度が大きく、ミスヒットでもボールスピードを大きく損なうことはありません。地面の硬さや風、天候の影響を受けやすいコースなどでプレーするゴルファーは、ウエイト位置を調整することでコースコンディション毎の最適なパフォーマンスを得ることができます。

高強度のチタンボディに組み合わせたコールドフォージドDAT55フェイスは、柔らかくはっきりとした感触と音、そしてスプリング効果によるボールが弾き出される感触を感じることができます。レーザーミリングされたフェースは、雨天などでフェイスが濡れている状態でもスピンを安定させ、より高いショットの精度を実現させます。

majinドライバーは、各プレイヤーの仕様に合わせてカスタマイズすることができます。詳細についてはグラインドワークス販売店にお問い合わせください。また「majin」ドライバーヘッドにはオリジナルのヘッドカバーが付属しています。

9.5 10.5 11.5
LOFT ( ° ) 9.5 10.5 11.5
LIE ( ° ) 59.5 59.5 59.5
FACE ANGLE ( ° ) Square 0 CLOSED 0.5 CLOSED 1.0
VOLUME (cc) 460 460 460
HEAD WEIGHT (g) 198 198 198

・R&Aルール準拠

・ホーゼル外径:12.5mm

・ホーゼル内径:8.6mm(0.335 “チップ)

・右利き製品のみ

・6.0g×2個の可動式ウェイト

grindworks majin Driver
Materials
Cold Forged DAT55 Face with variable thickness
High strength 6-4 Titanium body – Black IP Finish
Moveable Tungsten Weighting
Type All around performance –  distance + control
Design Gravity Flow Integration – Adjustable Weighting
Characteristics Control trajectory and spin and bias
Target All player types who want all around performance